種類や価格が幅広い子供用のロボットプログラミング教材。
一体どれを選べば良いのでしょう?

ロボット教室を営む筆者が厳選した、おすすめのロボット教材を紹介していきたいと思います。

まずは全20種類の簡単な比較表こちら。

商品 対象年齢 価格 おすすめ度
Cubetto 3歳〜 3.2万円
Ozobot 3歳〜 1.6万円
Pets 4歳〜 2.5万円
LEGO WeDo 5歳〜 2.6万円 ☆☆☆
ダッシュくん 6歳〜 2.8万円 ☆☆
Micro:bit 7歳〜 0.2万円 ☆☆☆
ROBOTAMI 7歳〜 不明 不明
Makeblock mBot 7歳〜 1.5万円 ☆☆
LEGO BOOST 7歳〜 1.8万円 ☆☆☆
Artec うきうきロボットプログラミングセット
8歳〜 1.3万円
Artec アーテックロボ ベーシック
8歳〜 2.5万円 ☆☆☆
Artec アーテックロボ アドバンス
8歳〜 3.9万円 ☆☆☆
Artec TREX 8歳〜 1.4万円 ☆☆
ソビーゴ 8歳〜 1.6万円 ☆☆
KOOV 8歳〜 4万円〜 ☆☆
DROID INVENTOR KIT
8歳〜 1.2万円
MESH 9歳〜 1.5万円〜 ☆☆☆
embot 9歳〜 0.5万円 ☆☆
LEGO マインドストームEV3
10歳〜 5.8万円 ☆☆
Rapiro 15歳〜 4.6万円

各商品の詳細は、この後紹介していきます。

ロボットプログラミングとは?


「3歩前進してからアームを下ろして物を掴む」
といった制御プログラムを組んで、ロボットを動かす教材(おもちゃ)です。

プログラムといっても、ビジュアルプログラミング(動画のようにブロックを組み立てるプログラミング)でロボットに命令を与えていくのが主流なので、未経験の幼児や小学生の子供でもロボットを通じてプログラミングの基礎を学べるのが特徴です。

子供むけロボット教材の選び方

各商品の紹介に進む前に、選び方の基準を4点だけ整理しておきましょう。

価格

ロボット教材は高いです。

LEGOブロックは1万円で買えるのに、
LEGOのロボット教材「LEGO マインドストームEV3」は6万円もします。

無理せずにお財布と相談しましょう。
ロボットが高いなと感じる場合、Scratchのようなビジュアルプログラミングを学ぶと良いでしょう。
Scratchではロボットの代わりに、パソコン画面上で猫のキャラクターが動きますが、教育観点で見れば学べる内容は一緒です。

ただ、ロボットの方が子供の食いつきが良いかもしれません。(特に男の子)

難易度

ロボット教材は各商品で難易度が異なります。
対象年齢を参考にしながら選びましょう。

子供自身の興味

せっかく高い買い物をしても子供が興味を持たなければ意味がありません。
商品紹介のYoutube動画などを見せながら、子供の食いつきを事前にチェックしてみましょう。

プログラミング教育としてどうか?

各商品ごとにロボットの制御方法、つまりプログラミングのやり方が異なります。
難易度順に並べると、

(1)専用アプリをスマホにインストールして指先だけで動かすもの
(2)ブロックタイプのビジュアルプログラミングのもの
(3)Scratchと連携したもの
(4)Pythonのような本格的なソースコードを記述するもの

の主に4タイプがあります。

筆者は教室でプログラミングもロボットも教えていますが、
講師の観点から見て、

正直(1)は、あまり意味がないかと思います。
「それってプログラミングなのかな・・ほぼオモチャでは・・」
と思ってしまいます。

(2)(3)以上であれば、プログラミングの基礎を学びつつ遊べるかと思います。

(4)は正直、かなり難しいです。
ロボット関係なく、「Pythonコース」のような本格プログラミング専門に学習することを強くオススメします。
本格プログラミングを習得した後に、Pythonでロボットを動かしてみよう!的な遊びとして使うならアリかと。

各ロボット教材の特徴・比較

それでは各ロボット教材の詳細を紹介していきます。

Cubetto

対象年齢 3歳〜
価格 3.2万円
詳細URL https://www.primotoys.jp/

キュベットは可愛らしい木製のロボットです。

「前へ進む」「左へ進む」といった、積み木のようなブロックがあり、
これを本体にセットすると、支持した通りにキュベットが動き回ります。

対象年齢3才からとなっていますが、ただブロックをガチャガチャと組み立てて一応動く。という意味ではその年齢の子供でも遊べるでしょう。

ただし、「ロボットをこう動かすためには、このブロックをこの位置で使う」といったように、逆説的に思考して意図した通りにロボットを動かすには、3才だと早いかなという印象で、そういった思考もなくただ動かすだけのオモチャとして使うのだとすると、3万円超えはちょっと高いかなと思います。

ブロックのことを「コーディングブロック」と呼んだり、商品のブランディングを一応プログラミングに寄せてはいるものの、これでプログラミング脳が鍛えられるか?についても個人的には懐疑的な印象です。

Ozobot

対象年齢 3歳〜
価格 1.6万円
詳細URL https://www.ozobot.jp/

Ozobotは紙やiPad上に描かれた線に沿って動く、とても小さなロボットです。

プログラミングは、ozoblocklyというオンライン上のツールを使って行います。
Scratchのようなブロックプログラミングタイプのものです。

価格もロボット教材にしては比較的安めなので、アリだとは思います。

一方で、「線の上を走る」というワンパターンな動作に子供の興味がいつまで持つだろうという懸念も残ります。
ロボットの魅力って、トランスフォーマーのように車っぽく変形したり、二足歩行ロボットに変形したりといったブロックならではのお家芸だと思うんですよね。
そういった物足りなさが若干残る印象でした。

Pets

対象年齢 4歳〜
価格 2.5万円
詳細URL https://4ok.jp/pets/

はじめに紹介した「キュベット」と同じような部類のオモチャで、
「前に進む」「右をむく」といったブロックをPetsの背中に差し込むと、指定した通りにPetsが動きます。

これをマス目の書かれたシートの上で走らせることにより、障害物を避けたり、想い通りにマスを通過させたりといった遊びかたをします。

評価や印象としては「キュベット」と同じで、金額の割には、プログラミング脳を鍛えるという程のものではないのかなと思ってしまいました。

LEGO WeDo

対象年齢 5歳〜
価格 2.6万円
詳細URL https://afrel.co.jp/product/wedo2-0-introduction

LEGO_Wego
(画像元: 公式パンフレット)

LEGO WeDoは、ブロックのおもちゃで有名なLEGOのプログラミング教材です。
いくつか種類があるうち、WeDoはもっとも低年齢向けのモデルです。

まずはLEGOブロックを組み立てます。
スマートハブと呼ばれるとあるブロックはiPadなどのタブレットとBluetooth接続できるようになっており、このタブレット上でドラッグ&ドロップをするだけ(画像左)でプログラミングを行う事ができ、ロボットへの指示を与えます。

レゴブロックというだけあって子供の食いつきは良いでしょうし、
ブロックの組み方によってロボット自体を変形させられるというのも、これぞロボット!感があって良さそうです。

WeDoはプログラミング内容が初歩的ですので、もっとチャレンジしたい場合は後述する上位モデルとの比較検討をすると良いでしょう。

ダッシュくん

対象年齢 6歳〜
価格 2.8万円
詳細URL https://www.dash-robo.com/

ダッシュくんというラジコンのようなロボットをタブレットから操作するタイプの教材です。
アプリは5種類あり、Scrathのようにブロックタイプのビジュアルプログラミングをするものや、木琴とダッシュくんを合体させて演奏を行うものなどがあります。

上記動画を見てお気づきかもしれませんが、このアプリ、英語なのでご注意を!
そこさえ気にしなければ、5種類もアプリがあって色々遊べる点は評価ポイントかなと思います。

micro:bit

対象年齢 7歳〜
価格 0.2万円
詳細URL https://microbit.org/ja/

micro:bit

micro:bitはマイコンボードと呼ばれる小さな基盤です。
この基板には、25個のLED、2個のボタンスイッチ、加速度センサー、磁力センサー、無線通信機能がついています。

使い方はアイディア次第です。
例えば、加速度センサーがついているので、この基盤を振るとセンサーが反応します。
これを利用して、「振るとおみくじプログラムが起動 -> LED部分に結果が表示される」といったプログラミングを行うことができます。

プログラミング方法はかなり本格的です。
まずは基盤とPCをUSBで接続した状態で、ウェブブラウザーからブロックエディター、Javascript、Python、Scratchなどを使ってプログラムすることができます。

価格もなんと2000円です!

唯一ネックなのが、「何を作るかはアイディア次第」というところですかね。
このようなサンプルサイトなどを参考にしながら遊ぶと良いでしょう。

ROBOTAMI

対象年齢 7歳〜
価格 不明
詳細URL https://robotami.jp/

ROBOTAMIは韓国発のロボットプログラミング教材です。Amazonなどでは一般販売されておらず、日本で入手するには国内3箇所の代理店を通す必要があります。価格も公表されていないため、興味のある方は公式ページより問い合わせてみてはいかがでしょうか。

Makeblock mBot

対象年齢 7歳〜
価格 1.5万円
詳細URL https://store.makeblock.com/jp/product/mbot-robot-kit

Makeblock mBotはラジコン型のロボットです。
プログラミングは専用のエディタソフトをPCにインストールして、そのエディタ上で行います。
まんまScratchのようなブロック型のビジュアルプログラミングです。

価格も比較的安いし、見た目も操作も取っ付きやすそうなので、まぁまぁアリなのではと思います。

ラジコン型の欠点としては、水平方向に移動・回転するくらいしかアクションが無いので継続性や発展性の部分で疑問が残るところかと思うので若干心残りかなと。

LEGO BOOST

対象年齢 7歳〜
価格 1.8万円
詳細URL https://www.lego.com/ja-jp/service/device-guide/boost


(出典:公式サイト)
LEGO BOOSTは前述の「LEGO WeDo」同様、LEGOのプログラミング教材です。

BOOSTでは、画像のように、猫や歩行ロボットなど5種類のキャラクターを組むことができます。
ブロック数はなんと847個と、ボリューミーなパッケージです。
(無くしてしまいそうな気がして、親としてはどっちかというとデメリットですが・・)

BOOSTもWeDo同様、基本的にはiPadなどのタブレットでのプログラミングとなります。

WeDoとBOOSTの違い

WeDoは教育機関向けのパッケージです。
ガイドやテキストなどが充実している一方で、教師役がいないと子供が一人で遊ぶのには向いてないかもしれません。

BOOSTは一般家庭向けのパッケージで、猫やギターなどを組み立てて遊ぶように仕組みが作ってあり、
子供一人でも遊びやすいですが教育向けのガイドラインが無いため、ただのオモチャになってしまう懸念もあります。

Artec うきうきロボットプログラミングセット

対象年齢 8歳〜
価格 1.3万円
詳細URL https://www.artec-kk.co.jp/ukipro/ukipro_m/

さてここからはArtecシリーズの紹介です。
ArtecシリーズもLEGOブロックのようなタイプの教材です。

このシリーズ、それぞれ基本的には同じなのですが、
それぞれのパッケージで部品(ブロック数など)の違いがあり、パッケージごとに作れるロボットが異なります。

「うきうきロボットプログラミングセット」では、

・自動ドア
・リモコン式狙い撃ちゲーム
・ピカピカLEDマシン
・お母さん検知マシン

他、7種類ほどのロボットが作れる最もシンプルなパッケージです。
他のパッケージでは恐竜などが作れる一方で、このパッケージは作れるロボットが素朴なので少し面白みがかけるかもしれません。

Artec アーテックロボ ベーシック

対象年齢 8歳〜
価格 2.5万円
詳細URL https://www.artec-kk.co.jp/artecrobo/ja/product/product_01.php


(出典:公式サイト)

Artecシリーズの「ベーシック」パッケージです。
犬型ロボットなど5種類のロボットが作れます。ブロックの組み方次第でロボットっぽくトランスフォーム(変形)出来て見た目も良い感じ!これぞロボットの醍醐味ですね。

プログラミングはPCに繋いで、PC上でScratchのようなビジュアルプログラミングを行います。
このパッケージに含まれる「アームロボットカー」を例にすると、

・5歩数んで止まる
・アームを下ろす
・つかむ
・アームを上げる

といった動作をプログラミングしていくことで、モノを掴む動作をプログラミングして行きます。
試した感じ、良い印象を受けました。

Artec アーテックロボ アドバンス

対象年齢 8歳〜
価格 3.9万円
詳細URL https://www.artec-kk.co.jp/artecrobo/ja/product/product_02.php

Artecシリーズの「アドバンス」パッケージです。

前述の「ベーシック」で作れる5種類のロボットに加え、さらに数種類のロボットが追加された上位パッケージです。

どちらにするかは価格とロボット種類を比較しながら好みで決めれば良いかと思います。
個人的にはベーシックで十分かなと。

Artec T.REX

対象年齢 8歳〜
価格 1.4万円
詳細URL https://www.artec-kk.co.jp/artecrobo/ja/product/product_04.php

Artecシリーズの「T.Rex」です。

これは「ベーシック」「アドバンス」の系譜からは脱線して、恐竜ネタのロボットです。
学習内容やブロック組立などの根本は一緒なので、好みで選べば良いかと思います。

ソビーゴ

対象年齢 8歳〜
価格 1.6万円
詳細URL https://hello-sovigo.com/


ゾビーゴは段ボールで出来た人型の可愛いロボットです。
デザイン的には女の子向けかもしれません。

ブロックとアプリを使ったプログラミング教材となっています。
コマンドラインで以下のようなプログラムを打つこともできるようで意外と本格的な印象。

個人的にはこれはちょっとポイントアップです。

OUT17
PWM3,50:PWM4,145
WAIT30

KOOV(クーブ)

対象年齢 8歳〜
価格 4万円〜
詳細URL https://www.koov.io/

LEGOのようなブロックタイプのもので、300個以上のブロックパーツがあります。

プログラミングはScratchのような、ブロックタイプのビジュアルプログラミング形式でタブレットなどで行います。
楽器・動物・乗り物などさまざまな組立が可能な上、加速度センサーやサーボモーターもついており、バリエーションの幅や継続性という意味ではかなり優秀な部類かと思います。
LEGOやArtecといった同類のものと比べると、このセンサーは優位性がある一方で、価格は少し高い印象かもしれません。

そのあたりの折り合いで比較・検討する形が良いしょう。

DROID INVENTOR KIT

対象年齢 8歳〜
価格 1.2万円
詳細URL https://www.littlebits-jp.com/droid-inventor-kit

スターウォーズのR2をモチーフにしたロボットです。ザ・ロボットの代表格ですが、子供達の認知度的にはどうなのでしょう・・

プログラミングはブロックベースとなります。
価格は安い部類ですが、ロボット自体・およびプログミングの拡張性はあまり期待できなさそう。

MESH

対象年齢 9歳〜
価格 1.5万円〜
詳細URL http://meshprj.com/jp/

MESHはロボットか?と言われるとちょっと異色ですが、教材としては物凄く良い印象だったので、紹介させて頂きます。

人感センサー・LEDセンサーなど多様なセンサーが準備されており、
さらに「IFTTT」というアプリケーション連携ツールと繋がることが可能です。

このIFTTT、実は凄くて

・Facebook
・slack
・Amazon アレクサ
・Evernote

など300を超えるアプリケーションと連携することができます。

例えば、MESHの人感センサーで人が部屋に入ってきたことを検知した時に、「アレクサ、電気をつけて」という命令をAmazon Alexaに伝達し、部屋の電気を自動的につけるといったことが可能です。

同じ要領で、部屋を出ていった2時間後にエアコンを自動的に切るといった使い方も考えられます。
(家電がAlexaと連携している前提ですが)

他にも「一定間隔で植物に水をあげる」など、日常生活の便利ハックを数多くこなすことができます。

プログラミングの恩恵をこれ以上実感できるツールって無いのでは。
プログラミング脳ばかりか、こういったハック・発明の才能を鍛えるのってもの凄く恩恵があるのではと思います。

embot

対象年齢 9歳〜
価格 0.5万円
詳細URL https://www.embot.jp/

embotは段ボールのクマさん型の教材です。
スマホやタブレットからブロックプログラミングするタイプのものです。

ここまでに何度か登場しているオモチャの焼き増し感がありますが、
評価としてはやはり拡張性や継続性の意味で物足りなさを感じました。

ただし、価格がすごく安い点はものすごく評価ポイントだと思います!
エントリーモデルとしては、良いと思います!

LEGO マインドストームEV3

対象年齢 10歳〜
価格 5.8万円
詳細URL https://education.lego.com/ja-jp/product/mindstorms-ev3

LEGOシリーズの最上級モデルです。
前述のものと違い、Pythonなどの本格プログラミング言語での制御が可能で、世界大会も行われています。

ただ、これをやっていればPythonなどの本格プログラミングが習得できるかというと、
そこは全く期待できないと考えましょう。

あくまで、Pythonを別ルートで本格的に学んだ人が、Pythonベースでの制御も出来るよという代物です。
そういう意味では、下位のパッケージを習得したら、やはりロボットではなく本格プログラミングを専門に学んで見ることをお勧めします。

Rapiro

対象年齢 15歳〜
価格 4.6万円
詳細URL http://www.rapiro.com/ja/

Rapiroは上級者向けのロボットです。
ArduinoというArtecシリーズでも使われているロボット制御プラットフォームの他、Raspberry Piというマイクロコンピューターと接続することも可能なため、拡張性という意味ではかなりのポテンシャルを感じます。

率直な感想としては、そこまでのレベルの子供であれば、なぜ今更このレベルの可愛いロボットで遊ぶ必要があるのだろう?というところは府落ちしていません。

プログラマー視点で見たロボットプログラミング

現役プログラマーの筆者から見て、個人的な主張としては、
ロボットの種類が増えたからといって、プログラミングもそれに比例して上達するとは限らないと思います。
ビジュアルプログラミングって、ある程度の理解が出来てしまうと、
いくらロボットの種類を変えようが、プログラミング自体の原理原則はあまり変わらないんですよね。
言い方を帰ると、成長は打ち止めってやつです。

ですので、次はPythonなどの本格プログラミングを学習するなどして、
ロボットではなくアプリやゲーム開発など、次のステージに進むと世界がすごく開けると思います。

おすすめのロボットはどれ?

個人的にこの中で買うのであれば、Artecのベーシックか、毛色が違いますがMESHやmicro:bitもすごく良いなという印象です。

番外編

ロボットではないですが、Maeky Maekyという面白いオモチャも発見しました。

パソコンのキーボードを、バナナや水、人間など電気を通すものに置き換えるというものです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
ロボットは費用が高いので慎重に選ぶ必要があるかと思います。

現役プログラマー目線でいうと、ロボットをいつまでやっていてもプログラミング教育目線での成長はすぐに打ち止めがくるので、ロボットに固執せず、あくまでエントリー教材として検討し、次のステップとして本格プログラミングへと誘導するのが良いのでは無いかと思います。

それでは良いIoTライフを!

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