子供をロボット教室やプログラミング教室に通わせようと検討中の親にとって、どちらに通わせるのが良いのか悩みどころですよね。
ロボットとプログラミング教室それぞれの長所・短所などを解説していきます。

ロボット教室PR

なお、当スクールの子供むけロボット・プログラミング教室(大宮校)では、
ロボット、プログラミングのコース分けが無く、1つのコースでどちらでも学び放題ですので、ぜひ無料体験に遊びに来てください♪

それでは本題です

ロボット

ロボット

そもそもロボット教室ってどんなところ?

まずはじめに、おもちゃのロボット教材を使って、組み立てを行います。

次に、組み立てたロボットに対してプログラミングで命令を出して動かします。
プログラミングと言っても、iPadのようなタブレットにインストールした専用アプリから、ドラッグアンドドロップするだけの簡単なものもありますし、
中でも主流なのは、後述する「Scratch」と呼ばれるブロックを使ったプログラミングで「進む・止まる・回転する」と言った命令でロボットを制御したりします。

長所

ロボットの長所はなんと言っても、子供の興味の引きやすさではないでしょうか。
組み立てる作業はレゴブロックで遊んでいるのと何ら変わりがなかったりするので、

・組み立てるのが楽しい!
・カッコイイ!

といった「楽しさ」を与えつつ、プログラミングへと誘導できるのが最大のメリットだと思います。

短所

ロボット教室の短所は、費用が高いことです。
スクールにもよりますが、
入学するだけでロボットの教材費が2〜5万円もかかり、さらに月謝が2万円・・と言ったこともザラです。

また、次のステップに進むために新しいロボットを買う必要があったりと、何かと費用がかかりがちです。

もう1点、筆者が感じている大きなデメリットは、
費用がかかる割に、学習効果としてはロボットよりもプログラミングの方が大きい点です。

ロボットと言っても結局はScratchのようなブロックプログラミングなどで制御することになります。
しかもロボットに関連付けた範囲のプログラミングしか授業で取り上げない、といった「ロボット縛り」の弊害が出て来るでしょう。

・・であれば、プログラミングの方が良いのでは。というのが筆者の考えです。

プログラミング(Scratch)

visual-programing

そもそもプログラミング教室ってどんなところ?

多くのプログラミング教室では、「Scracth(スクラッチ)」と呼ばれるブロックタイプのプログラミング教材を使います。

繰り返しを行うループ制御、条件分岐を行うIF制御など、プログラミングの根本となる考え方を学習することが出来ます。

長所

プログラミングを習うことで得られるメリットは計り知れないほど大きいです。

・・が、本記事は「ロボット vs プログラミング」がテーマですので、
ロボットに比べてのプログラミング教育の長所に焦点を絞って話をします。

プログラミングを学ぶことでのメリットについては以下の記事をご覧ください。

【2020年必修化】なぜ子供のプログラミング教育が必要とされているのか?

ロボットに比べての長所についてですが、
まずは、すでに述べたように、ロボットに比べて費用が安いことが挙げられます。

パソコンさえあれば、Scratchでも、タイピング練習でも、Pythonのような本格プログラミングでも、ソフトを購入せずに学習出来ます。

また、費用だけでなく、上記記事で取り上げたように
プログラミングで得られるメリットは計り知れない効果があります。

短所

ロボットに比べた場合の短所といえば、子供によってはロボットの方が好き!と言うことがあることくらいでしょうか。

ただ、Scratchは好きじゃないと言う生徒でも、HourOfCodeなど別のプログラミング教材は好き!という子もいますので、
Scratchだけがプログラミング、ではなく、様々な教材を試せる教室が良いのではないでしょうか。

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